2011年5月19日木曜日

ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する

[引用]
今まで一般的に信じられてきたハードディスクにまつわる常識として、
・温度が高いと故障しやすくなる
・アクセス頻度が高いと多く動くため、故障しやすくなる
というのがありましたが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが判明した。ただし、ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。

HDD自体がそんな高温になることってまず無いだろう。古くなってきてグリスが乾き始めると、一気に温度が上がって急激に劣化するってことだな。ウチのダビング用のDVD-Rは12時間稼動なので2年以内に壊れる。2台目も壊れた。同じ環境のTV録画用は4年目だが壊れていない。
でも、チョット前のHDDは50度以上なんてざらだった。最近のHDDは発熱が少ない。
だから、SSDをもっと安価で作って普及させろよ。
地面効果で50n程ヘッドが浮いてるんだけど、韓国製はこの部分の精度が悪くクラッシュする。私は一応一か月に一回は新品のHDD&SSDにバックアップする。一か月の給料で十分買える値段だから。ホント安くなった。
スマト管理しててもイキナリすっ飛ぶ。電源入れた直後にアボンが1回でも出たら交換がオススメ。頻発したときは手遅れ多い。日立の2TはWDの2Tより同じ環境で温度が3度高い。
でも記憶ツールをCD-R系かHDD系かで選ぶと間違いなくHDD系になる・・・。樹脂板記録は1年後読める補償ないし、まぁ容量と金額で考えるとそうだが、高速回転して基盤のあるものを長期保存先として選ぶのはナンセンスだよね。
MOが消え去った今、HDD(RAID1他)しか保存媒体が見つからない。